Tokyo News : December 13, 2012 @ 14:50
青山が赤坂に!──”なかの綾” リサイタル
アルバム『ずるいひと』が、ズルズル盛り上がり中の歌手”なかの綾”が、トーキョーでは2度目となるワンマンライブ『なかの綾 リサイタル』を、2012年12月17日に青山CAYにて開催する。
ハスキーな歌声と、クラブのママ的なセクシーな容姿から、人気急上昇中の”なかの綾”。
「恋におちて」「経験」などの歌謡曲を、ラテンやジャズでカヴァーしたアルバム『ずるいひと』は、2年前にリリースしたにもかかわらず、いまだ売れつづけているという。
そんな彼女が、今回は9人編成のフルバンドでライブを敢行。
酒、夜、そして男と女。
青山なのに赤坂。
そんな夜をたのしんでほしい。
2012年12月17日
『なかの綾 リサイタル』
出演:
なかの綾(Vocal)
・なかの綾バンド
則岡 徹(Keyboards)
船曳耕市(Bass)
福島 崇(Guitar)
川島佑介(Drums)
西岡ヒデロー(Percussions)
茅野嘉亮(Trumpet)
辻野進輔(Sax)
早坂勇真(Trombone)
時間(開場/開演):19:00/20:00
チケット(前売/当日):¥3,000/¥3,500
会場:
青山CAY
東京都港区南青山5-6-23
TEL. 03-3498-1171
http://www.spiral.co.jp/shop_restaurant/cay/index.html
□プロフィール
なかの綾

1985年5月7日 京都・西陣の織屋の娘として生まれる。血液型B型。
10歳より京都市少年合唱団に在籍し音楽の基礎を学ぶ。佐渡裕、ウィーン少年合唱団との共演を経験。18歳より祇園のジャズ・クラブ、Repos(ラポー)にて専属シンガーとして歌い始める。ジャズ、昭和歌謡、オールディーズと幅広いジャンルのレパートリーを増やす。また、布袋寅泰、HYANGHAなどのバック・コーラスに参加し経験を積む。
2010年デビュー・アルバム『ずるいひと』をリリース。限定リリースした7インチ・シングルは各レコード・ショップのチャート1位を独占するなど、DJ/クラブシーンからも絶大なる人気を得る。また、クラブキング主催のイベント「黒い歌謡曲」にて近田春夫、リリーフランキーと共演する。
2011年 WOWOWで放映された「R60 スネークマンショー」に出演し、桑原茂一の演出で伊武雅刀、小林克也と共演。また、元ラッツ&スターの山崎廣明のバンド“ダイナミクス”のライブにゲスト出演する。
2012年4月、アルバム『ずるいひと』をアナログで限定リリースし、発売初日でメーカー在庫が完売する。同4月、日本最高のティンバレス奏者ウィリー・ナガサキのアルバム『ミッドナイト・ルンバ』収録曲の「別れのマンボ」にゲスト参加。同曲が有線インディーズ総合チャート(週間)で1位を獲得する。
オフィシャルサイト:http://www.nakanoaya.com/
□アルバム情報
『ずるいひと』

価格:¥2,415(税込)
レーベル:VIVID SOUND & HIGHCONTRAST RECORDINGS(VSCD-9705)
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