Movie Life : August 13, 2013 @ 14:41
MOVIE LIFE 113『モンスターズ・ユニバーシティ』
ダレかが言った、『いや~、映画ってホントいいものですね!』と──。
いまも世界中のヒトたちを魅了しつづけ、そして夢の世界へと誘う”銀幕の世界”。 この”MOVIE LIFE”では、無駄に映画好きであるワタクシが、コレから公開予定の映画を中心に、コメントと評価を交えながらご紹介していきます。
(評価は5段階、☆の数で示されます)
MOVIE LIFE 113『モンスターズ・ユニバーシティ(原題:Monsters University)』
モノスターよ、大志を抱け。
□ストーリー
幼い頃から怖がらせ屋になることを夢見ていたマイクは、努力の果てに難関を突破し、『モンスターズ・ユニバーシティ』の”怖がらせ学部”に入学。
しかし、怖がらせ屋になるには、見た目がかわいすぎるという致命的な欠点に悩まされる日々をおくる。
そんなある時、マイクは、名家の出身で怖がらせの才能にあふれたサリーと出会う。
マイクはサリーをライバル視するが、自信に充ちあふれたサリーはマイクを見向きもしない。
夢をあきらめないマイクは、「最恐の怖がらせ屋」を決める怖がらせ大会に出場するが──。

□オレ意見
評価:☆☆☆☆☆(満点は5個)
あのお騒がせなふたりがスクリーンにかえってキタ。
モンスターのマイクとサリー。
物語は、彼らの前日譚。
続編というか、前日譚というと、どうしても前作よりもおとってしまう作品がおおいが、今作はそんなこともなく、いい感じでひとつのストーリーとしてキチンとまとまっていて成り立っているのがスバらしい。
おなじモノだけど、ちがうモノ。
そんな表現があっているかな。
声優陣は、サリーに”ジョン・グッドマン”、マイクに”ビリー・クリスタル”とおなじみのふたり。
絶妙な会話のやりとりはガーサス!
吹き替え版ではなく、字幕版の方をおススメだ。
監督は”ピーター・ドクター”に代わり、”ダン・スキャンロン”。
それにしてもサリーが、若いころは意外と態度の悪いヤツだったとは──。
『モンスターズ・インク』では、かなりいいヤツだっただけに、、、ヒトは、いやモンスターもさまざまな経験を経て、人格、いやモンスター格が変わっていくものなのネ。
たまーに、アレ!そうかアイツかー。。。みたいな、あのキャラクターも登場するところもオツなトコ。
ただ、ちょっと残念だったのは、いつものNG集がなかったこと。
“ジャッキー・チェン”好きのワタクシとしては、やはりアレがあってのピクサームービーだったんだけれど。
ま、ジャッキー映画じゃないということで、それは許そう。
サウンドも7.1chデジタルで、ムダに臨場感タップリ。
ぜひ、映画館で観てほしい映画のひとつだ。
ちなみにいつもの付属短編アニメの『The Blue Umbrella』も、コレまたイイので、それもかならずチェックせよ。
では、この映画を観ようと思ったアナタに、このコトバを贈ろう。
「いちばんいけないのは じぶんなんかだめだと思いこむことだよ」 のび太
2013年7月6日より、全国ロードショー
『モンスターズ・ユニバーシティ』

監督:ダン・スキャンロン
声の出演:ビリー・クリスタル/ジョン・グッドマン/スティーヴ・ブシェミ/チャーリー・デイ
配給:ディズニー
オフィシャルサイト:http://www.disney.co.jp/monsters-university/home.html
©2013 DISNEY / PIXAR.This entry was posted on Tuesday, August 13th, 2013 at 14:41 and is filed under Movie Life. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Responses are currently closed, but you can trackback from your own site.












