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Tokyo News : August 20, 2013 @ 12:55

伝説のアノ男が登場!──『HOUSE OF LIQUID』



UKダンスミュージックの起点たる男”A Guy Called Gerald”が、2013年8月23日の『HOUSE OF LIQUID』に来日し、スペシャルライヴを開催する。


“A Guy Called Gerald”は、”808ステイト”の初期メンバーであり、UK産アシッドハウスの全盛を築き、ジャングルやドラムンベースなどのカタチづくったアーティストだ。


今回は、デビュー25周年を記念した限定ライヴを、近年では非常に珍しい完全アナログ・シンセ/ドラム・マシンの生出力で披露するとのこと。


さらに、ベルリンから、現在注目のトラックメイカーで若き才人、”Oscar Burnside”も登場。


むかえ討つ日本勢は、ミスター・ハウス・オブ・リキッドこと”MOODMAN”、そしてDJ歴30年以上ものキャリアを持つベテランの”DJ WADA”。


そんなプレミアムなメンバーがあつまる、いろんな意味でプレミアムな一夜。





2013年8月23日
HOUSE OF LIQUID






LINE UP:
A Guy Called Gerald -Live in Analogue!-
Oscar Burnside aka Oskar Szafraniec -LIVE-
MOODMAN(HOUSE OF LIQUID/GODFATHER/SLOWMOTION)
WADA(Sublime Records)


KATA:
Hiroaki OBA -Live-(Licence to Dance)
ITTETSU(THERME/Licence to Dance)
Marii(S/Licence to Dance)
弓J(S/Super Dry!)
Sachiho(S)


OPEN/START:23:00
TICKET(DOOR):¥2,500



LIQUIDROOM
TEL. 03-5464-0800
http://www.liquidroom.net/


□出演者プロフィール

・A Guy Called Gerald





“A Guy Called Gerald”は、一貫した革新性、そして妥協を許さない姿勢で、ダンスミュージック界でアイコンとして君臨しつづけている。ヨーロッパのアシッドハウスシーンを熱狂させた88年の名盤『Voodoo Ray』、『Pacific State』を”808ステイト”の一員としてリリースして以来、ジャングル、ドラムアンドベースサウンドの青写真を描いてきた。
これまでに”David Bowie”、”Cabaret Voltaire”、”Black Uhuru”、”Finley Quaye”、”Lamb”、”Tricky”、”The Stone Roses”など、さまざまなアーティストのリミックスも手がけ、25年間に発表したアルバムは9作。
現在も世界中をツアーで周り、ポップミュージックで溢れる世の中で、スタジオとクラブの両方でどのようなパフォーマンスが可能かを模索し、エレクトロニック・ダンスミュージックの限界に挑戦し続けている。イギリスのダンスミュージックの誕生に多大な影響を与えたオリジネーター。
http://www.guycalledgerald.com/



・Oscar Burnside aka Oskar Szafraniec





1994年8月16日生まれ。
13歳の時にポーランドでDJとしてのキャリアをスタートさせて以来、ハウス/テクノをメインとしたアーティスト活動を行っている。10歳の時にエレクトロニックミュージックに興味を抱き、最初はミキシングからスタート。毎日演奏し、録音し、それを聴き、作品を作りためていった。音楽を作ることで、彼の類い稀なクリエイティビティと自己を表現していった。
2007年、当時13歳だったオスカーは、イタリアのレーベル「NuZone Tools」から「System Collapse」のリミックスをリリース。翌年にはオリジナルトラック「Dark Side」をはじめとした数多くの楽曲をポーランドのレーベル「Dirty Stuff Records」や「Dice Rec」、アルゼンチンの「Shufflemood」からリリースしていった。
2009年にイタリアの「Frequenza Rec」からリリースされたEP『Schizophrenic』の収録曲は、Beatportの100 Top Technoで最高21位にランクイン。
2010年には1stフルアルバム『The Suicide』、そして2011年には2ndアルバム『Water Under the Dream』がリリースされた。
2011年、Kluboterapiaアワードでポーランドのベストアーティスト5人に選ばれた。現在はベルリンに暮らし、”A Guy Called Gerald”や”Laboratory Instinct”周辺のメンバーと新しいプロジェクトに向け活動中。
https://soundcloud.com/oscarburnside/oscar-burnside-winter-1



・MOODMAN(HOUSE OF LIQUID/GODFATHER/SLOWMOTION)
80年代末に活動開始。
“高橋透”、”宇川直宏”とタッグを組んだ『GODFATHER』、『HOUSE OF LIQUID』、『slomotion』などのレジデントパーティのほか、『TAICOCLUB』、『Freedommune』、『Raw Life』など、インディペンデントな屋外フェスへ多数出演。記念すべき第1回のDJを担当したDommuneでは、自身の番組「Moodommune」を不定期で放送している。
今春、約6年ぶりにオフィシャルミックスCD『SF mixed by MOODMAN』を発表した。
https://twitter.com/moodman10



・WADA(Sublime Records)
‘80年代初頭よりDJとしての活動をスタート、現在そのキャリアは約30年を超えるDJ WADA。
その豊富な現場での経験から来る、正確無比なテクニックは、筋金入りのパーティー・フリークから熱い支持を受ける。”Heigo Tani”とのCo-Fusion、Atomといったアーティスト活動においても、シーンの中で欠かせない存在。
’08年にはソロ名義初となるアルバム「Final Resolution」をリリースし、続く翌’09年、アルバム「ONE」をリリース。
https://myspace.com/djwada
https://twitter.com/dj_wada


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