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Tokyo News : March 18, 2015 @ 13:39

巨大なシンセサイザーが丸の内に、、、──「The Human Sized Synthesizer」



巨大なシンセサイザー「The Human Sized Synthesizer」が、2015年3月19日から4日間、丸ビルマルキューブに出現する。


この「The Human Sized Synthesizer」は、クリエイティブなコラボレーションを促進するというアカデミーの精神を体現した社会的実験として、メディアアーティストの”真鍋大度”ひきいるクリエイター集団”Rhizomatiks”が”、”レッドブル・ミュージック・アカデミー(RBMA)”と共同制作。


アルペジエーターやその他機能を搭載したキーボード、4つのサウンド セットを組みこんだドラムマシン、そしてX-Y エフェクターで構成されている、、、ということでホンモノなみ、いやホンモノ以上に音が出るという超ヘビーなマシン。

しかも、コントローラー部分は『KORG』のクラシック シンセサイザー「MS10/20」を基につくられており、MPCのようなタッチ センシティブ トリガー パッドになっているという、こだわりの逸品なのだ。


本企画は、アートフェア東京2015特別企画 メディアアート・フェスティバル『AMIT2015』と「RBMA」とのコラボレーション企画として実現。

初日(19日)は、19:00からアーティストによるフリースタイル ライブセッションもおこなわれるとのコト。


この機会に、ぜひヘビーなサウンドを体感しよう。






2015年3月19日-2015年3月22日
Red Bull Music Academy × Rhizomatiks
『The Human Sized Synthesizer』






入場料:無料

会場:
丸ビル マルキューブ
http://www.marunouchi.com/top/marubiru


□イベント
Red Bull Music Academy × Rhizomatiks presents SESSION with Human Sized Synthesizer

日時:2015年3月19日 19:00-19:30

出演アーティスト:Yoshiteru Himuro/Setsuya Kurotaki(Rhizomatiks)/*Yoshiteru Himuro/Setsuya Kurotaki(Rhizomatiks)



□2015年3月19日-2015年3月22日
『AMIT2015(アートフェア東京2015特別企画)』

会場:丸ビルマルキューブ/OAZO/三菱一号館美術館/TOKIA(P.C.M)/東京国際フォーラム
オフィシャルサイト:http://amit.jp


※関連映像
なぜ巨大なシンセサイザーが置かれたのか? “真鍋大度”が語るメイキング映像を現在公開中。
さらに”HIFANA”の”KEIZOmachine!”と”JUICY”、”鎮座DOPENESS”、”DJ UPPERCUT”らがゲリラで突然パフォーマンスを披露した模様もあわせてご覧いただけます。
http://www.redbullmusicacademy.jp/features/human-sized-synthesizer-film/


□プロフィール

・真鍋大度
メディアアーティスト/デジタルクリエイター

2006年にWEBからインタラクティブデザインまで幅広いメディアをカバーするデザインファーム「rhizomatiks」を立ち上げる。
以降、ジャンルやフィールドを問わずプログラミングを駆使して様々なプロジェクトに参加。
文化庁メディア芸術祭においては大賞2回。「Sound of Honda/ Ayrton Senna 1989」が2014年カンヌライオンズでチタニウム&インテグレーテッド部門にてグランプリを受賞など受賞歴多数。


・Rhizomatiks
2006年に設立。WEBから空間におけるインタラクティブ・デザインまで、幅広いメディアをカバーする高い技術力と表現力を併せ持った小数精鋭のクリエイター集団。
建築、メディアアート、音楽など、様々なバックグラウンドを持つ個性豊かなクリエイター達が、デザイン/アート/エンターテイメントの枠組みを行き来しながら行う実験には、既存メディアとは異なる新たなフォーマットが生み出される可能性に溢れている。
アルスエレクトロニカ、文化庁メディア芸術祭、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバルなど受賞歴多数。


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